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2005年02月21日

Sun Microsystemsよどこに・・・

かつて一世を風靡したSun Microsystems。インターネット業界で世界標準であるにも関わらず、世の中からの知名度は、コンピュータ、インターネット業界で働く人以外、殆どの人から知られていない。

インターネットが日本に登場から10年を経過しようとしており、この業界は激動の時代だったといった感じだが、Sunに関しては、ハードウエア、オペレーティングシステム以外の柱となるビジネスを育てられないでいる。

創業期をともにした、Bill Joyも離れ、販売部門のExective のPat Sueltz今後のビジネスとして可能性のある仕事への転身を図った。

今後、Sunはどんなビジネスを育て、この業界で生き残りをかけるのか・・・。サーバビジネスに変わる、何かがこの会社には必要です。

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2005年02月20日

About.com ニューヨークタイムズ傘下へ

ニューヨークタイムズ社は、About.comを4億1000万ドルで買収すると発表。ニューヨークタイズ社もいよいよ、メディアへの進出を加速する。About.comは、各ジャンルのガイドが詳細な専門情報をガイドし、人気がある。
日本でも、ヤフーとリクルートが出資しているオールアバウト社があるが、現在、日本のオールアバウト社と米国のAbout.comの資本関係はない。

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2005年02月16日

アスクジーブス 

インターネット検索サービスを手がけるアスクジーブス(Ask Jeeves)。このところ米国ではCMを流したり、企業の買収にも積極的になってきた。

日本では、Googleの影に隠れているが日本法人も存在する。
http://ask.jp/

後発で日本に来たわけですが、おもしろいサービスもある。例えば、ベータ版ですが検索結果の保存など、他の検索サービスではないユニークなことができる。

今後は、単なる検索サービスだけに留まらず、ショッピングサイトの検索なんかもやってもらいたい。日本での業務提携やサービス提携なども積極的に展開していかなければ、日本では生き残っていけないが、資本金も潤沢にあり、要注目の企業です。


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2005年02月11日

ネットショッピングサイトを開設しました。

ネットショッピングサイトを開設しました。
のぞいてみてね!
http://www.emzshop.com/security-online/
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HPのカーリーフィオリーナ辞任!!

コンパックコンピュータ買収の際に、ヒューレット一族などとの争いがあったカーリーフィオリーナCEOが辞任する。CnetJapanによると、今回も取締役会との意見の食い違いによる解任ということになる。HPと直接のライバルにあたる対DELL戦略の意見の相違もあったのではないかと思う。IBMがレノボグループにパソコン事業を売却したのを皮切りにパソコン、サーバのハードウエア業界も要注目の分野です


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2005年02月09日

米国インターネット インフラ業界

2、3年前に倒産したエクソダスコミュニケーションズ。エクソダスの倒産を機に、米インターネットのインフラ関連企業も再編状況になってきた。
ここにきて、クエストコミュニケーションズがMCIを買収する動きも出てきた。
今後のこのニュースにも注目したい。
CnetJapanの記事によると、アナリスト達は業界再編は必然の流れ、と紹介。
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2005年01月20日

前 Sun Microsystems CTO ベンチャーキャピタル KPBC パートナーへ

Sun Microsoft 共同創業者で2003年9月に同社を退社した Bill Joy が、ベンチャーキャピタルのKPBC パートナーに参画することになった。

Billは、バークレイのUNIXの設計やSunでの20年間の実績、CTO経験者ということもあり、彼の動向は非常に注目されていた。

また、余談ですが、Sun Microsystemの販売部門のExectiveのPat Sueltzは、salesforce.comへの転身を図った
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2005年01月19日

Microsoft ゲイツからバルマーへバトンが渡され、はや5年

スティーブバルマーがMicrosoftのCEOに就任してから、はや5年の月日が流れた。
ゲイツの友人で共同創業者のバルマー。Microsoft の事業基盤の変更、パートナービジネスの変更は、バルマーの手腕によるものだ。

バルマーは、ゲイツよりも大胆で明確なビジョンの元、Microsoft社の改革に着手し成功を収めた。バルマーは今後も改革を推進。さらなるバルマー戦略をMicrosoft社に浸透させようとしている。衰退していく、Sun Microsystemsとは逆の今後もしばらくバルマーのビジネス戦略が威力を発揮していく
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2005年01月18日

オラクル ピープルソフト従業員 大量解雇第一弾

データベースソフトウエア最大手のオラクルがピープルソフトを買収し、いよいよ本格的になってきた、リストラ作戦。
前に、オラクルが欲しいものはピープルソフトの従業員、技術ではない、と説明しましたが、それが具現化されてきました。
ピープルソフトと名のつく会社、技術者、製品事態が消え行くこととなってしまった・・・というかこれがオラクルの買収戦略なのであります
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2005年01月17日

Internet Explorer ユーザよ、あわてるな!

ここのところパソコンのソフトウエア最大手、マイクロソフトが提供するInternet ExplorerやOpera、Firefoxなど主要ブラウザのセキュリティに関するニュースがちまたを騒がせている。
Internet Explorerユーザは、「またか」とお怒りの方も多いのではないかと思います。
でも、私はあえて言いたい。「Internet Explorerユーザをあわてるな!」と。
Internet Explorerは全世界で8割以上のシェアを誇り、他のブラウザとは比べものにんらないほどのユーザを抱えています。このため、ソフトウエアのバグをどこかで直すと、他の影響でバグが発生しているということも発生しています。利用者も多く、また、Internet Explorerの機能追加でアプリケーションコードが膨大になり、ソース自体がかなり複雑化しています。ゆえに、このバグはInternet Explorerユーザにはある程度は我慢しなくてはならいない領域かと思います。
確かに、初歩的なバグも以前はありましたが、ワールドワイドで莫大なユーザを抱えており、そのコードの複雑さを考慮したら、我慢してあげるべきだと感じてます。
(別に私はマイクロソフト社の関係者ではありません)

他のOperaやFirefoxのユーザ数の割りにはバグの発生率は格段に低いです。

今後もバグが見つかった際には、速やかにWindows Updateを行い、自分のパソコンは自分で守りましょう。パソコンに限らず、今後は携帯電話をターゲットとしたウィルスも沢山登場し、みなさまのセキュリティに対する理解も必要になってきますので、お忘れなく。

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2005年01月04日

スマトラ沖地震、海外IT企業から多数の寄付

昨年12月26日に発生したスマトラ沖地震に対する海外のIT企業の支援があいついで発表されている。

マイクロソフト(Microsoft)、デル(Dell)、シスコシステムズ(Cisco Systems)、アマゾン・ドットコム(Amazon.com)など著名なIT企業が、募金及び物資の支援を行っている。
もともと外資系の会社はボランティアなどの社会貢献活動は一般的で、私の勤めている会社も募金活動を行っています。

今回の寄付とは別の話になりますが、某IT・家電関連の外資系の会社では年間10億円もの金額を社会貢献活動に役立てています。


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2005年01月02日

オラクルの思惑通り、ピープルソフト会長、CEO辞任へ

ピープルソフトの創業者、ダフィールドさんがCEO、会長職を辞任。
オラクル社としても思惑通りになってきた。これで、よりいっそうオラクル色が強まり、以前にもブログで書いたとおり、ピープルソフト自体が消えてゆく道をたどることになる。

もともとはこの買収はソフトウエアもサービスも人材も必要ではなく、ピープルというブランドをなくすためのオラクルの会社としての戦略です。

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2005年01月01日

今年の目標・・・オンリーワン(Only one)

あけましておめでとうございます。
2005年も、インターネット業界のタイムリーな情報、インタネット業界で働く方に有益な情報を提供していき、オンリーワン??の情報をみなさまのお役に立ちたいと思います。時には、米国の業界裏話なども提供していければと思ってます。
よろしくお願いします。今年も頑張ります。
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2004年12月29日

Amazon.comクリスマス商戦 過去最高の注文数 1秒32件

インターネット小売最大手のAmazon.comは、日本のアマゾンを含めたワールドワイドの11月25日から12月23日までの間が、1日に最大280万件の注文件数を記録したと発表。実に1秒間に32件を受注したようです。
1秒間で32件、100秒で3200件の受注もすごいが、その注文をさばくサーバもかなりすごい。さすがに金をかけているだけあるが、トラブルも比較的少ない良好と言えるでしょう。
本、ゲーム、ソフトウエア、家電、キッチン用品など、くさらないものならなんでも売るアマゾンは、もう既に定着している顧客層の拡大も今後さらに飛躍するでしょう。

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2004年12月26日

海外インターネット業界 2004年を振り返る

今年は日本のみならず海外のインターネット業界でも大きなニュースがありました。
まず、グーグルのナスダック上場、セールスフォースドットコムのニューヨーク証券取引所への上場です。
エンジェルと呼ばれる投資家たちは、この2社の上場を心待ちにしていたので、上場時点ではいろいろとありましたが、無事に両社ともに上場することができました。

グーグルは、今後大手インターネットサービス各社が検索サービス研究し、その検索サービスが市場に受け入れられた場合の事業の柱について現在模索しているものと思われる。
セールスフォースドットコムは、現在のオンデマンドCRMサービスも拡大しつづけていくであろうと思われます。
2005年もこの両社に期待し、また、この2社を上回る新興企業の出現に期待したいと思います。
私は、銀行、証券などの金融サービスの会社に飛躍を期待します。

インターネット御三家の、アマゾン、イーベイ、ヤフーはだまっていても成長していくでしょう。
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2004年12月25日

海外でも大手企業によるM&Aがさかんに

先日も書きましたがオラクルによるピープルソフト買収をはじめ、つい最近ではシスコシステムズのセキュリティのソフトウエア会社を買収、ストレージ大手のEMCもネットワーク管理会社を買収、シマンテックもストレージ管理ソフトのベリタスを買収した。
日本では、最近大きな買収の話はあまり表に出てないが、海外では大小問わず、企業買収のM&Aが盛んです。私の友人がサンフランシスコのインターネットサービス会社にいて、「こっちは、M&A多いね」ってだいぶ前から言ってましたが。
ソフトウエア最大手のマイクロソフトも買収してるんですよ、小さいところだけど。
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2004年12月15日

いよいよオラクルがピープルソフトを買収へ・・・本音は?

いよいよオラクルがピープルソフトを買収、103億ドルという金額で。
でも、オラクルはピープルソフトのソフトが欲しいわけではなく、顧客が欲しい訳でもない。
オラクルのソフトウエアを売る際に邪魔になる競合他社をつぶしたい、ただそれだけです。金と時間をかけて、ピープルよりも優れたソフトを作るより金だけかけて、手っ取り早く競合をつぶす、という金持ち企業ならではの作戦でしょう。
まあ、ある意味かしこいがなさけない・・・


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2004年10月14日

Google.com に足りなかったものは・・・

いまや誰もが知るインターネット検索サービス最大手のGoogle.com。

この会社は、ラリー・ペイジのノウハウと、セルゲイ・ブリンの技術力にてサービスを開始した。
この2人、アイディア、技術に関しては認められたが、2人には経験のない仕事があった。それが、CEOで会社を経営すること。
Googleのよいところは、この2人にできなかった、会社経営を別の人シュミット氏を招き入れ、業績の拡大に寄与した。足りないものは、無理せず外部から招へいする安定経営を目標とした・・・
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アマゾン 玩具の販売と音楽配信サービス参入へ

アマゾンのジェフ・ベゾスCEOが来日し、アマゾンジャパン運営のAmazon.co.jpのサイトにて、玩具通販を開始したと発表した。
また、日経新聞の取材に対し、音楽配信サービスについても計画していることを発表した。
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